30代新米パパが3か月育休を取得して感じたこととアドバイス

生活・ライフスタイル

筆者は2024年6月から3か月育休を取得しました。以前、育休取得してからちょうど一か月ほど経過した時点で感じたことと、これから育休をとる人に向けたアドバイスを以下記事でも紹介しましたが、今回は3か月が経過し、そして仕事に復帰している状態の筆者が感じたことやこれから育休をとる人に向けたアドバイスを記そうと思う。
ちなみに筆者は生まれてすぐに育休をとったので生後0か月~2か月の間を休むことになっているぞ。

まとまった自由時間はとれる

まず大前提として奥さんの協力や理解が必要だし、その時の状況や家庭の方針次第なのは言うまでもないが、そのうえで以下紹介していきます。

育休一か月経過時点での記事で紹介した通り、最初は奥さんも産褥期で体調も良くないし慣れない育児や環境の変化、産後のホルモンバランスの乱れなどもあるので、まとまった時間の外出はさすができなかった。(当たり前だが親としてそこは育児優先にすべきだ)

しかし、二か月三か月と経てば、奥さんも産後から体調も徐々に回復していくし、育児にも慣れてきて気持ち的にも余裕が生まれる可能性はあるだろう。(ウチはそうでした)

また、授乳でやおむつ替え、沐浴などで2、3時間おきには何かしらの作業が発生するが、それでもなんやかんや合計で15時間ぐらいは寝てる時間があるので、うまく奥さんとシフトを組んで交代でやれば物理的に時間は確保できた。
そして筆者も日頃育児家事を最優先でしっかりやったのが認められたのか、一人旅に行ったり長時間外出することができました。


なのでアドバイスとしては繰り返しになるが、日頃育児家事を最優先でしっかりやって親としての務めを確実に果たすこと、そして奥さんの体調やメンタルが整っていることを考慮しましょう。
そうすれば、まとまった時間の外出は不可能ではないと感じた。

やっぱりわが子と過ごす時間は素晴らしい

特に育休が明けて仕事が始まってから強く感じることだが、やはり子供と過ごす時間というのは本当に素晴らしいものだと感じた。

やはり仕事が始まると疲労やストレスなどから、時間的にも体力的にもきつくて育児する余裕がなくなってしまう。
長い人生の中で、生まれたての0歳のわが子の成長をこれだけしっかり支え、見守れるというのは育休をとらないと難しい。

右も左もわからない、合っているのかわからないので不安もありつつ、妻とあーだこーだ言いながら育児に向き合う時間というのは本当にかけがえのないものだと感じた。
育児は大変でしんどい瞬間もあるかもしれないが、プライスレスな素晴らしい経験なので後悔のないように全力でフルコミットすることをおススメしたい。きっと最高な経験、時間となるはずだ。

マジで仕事行きたくない

上述した通りわが子と時間が素晴らしい反面、マジで育休復帰したくなくなった。

もちろんある程度働き始めたら慣れるというか育休前の感覚を思い出してきて徐々に気持ちも落ち着いてくるが、育休終了直前や復帰直後はややメンタル的にしんどかった。
この気持ちを完全に消すことは難しい。なのでアドバイスとしては復帰が迫ってきたら徐々に生活リズムや気持ちを仕事に向けて切り替えていくのが良いと思う。

育休中と仕事で落差が大きいとしんどいので、少しでも軽減するために諦めて徐々に仕事モードに持っていこう。個人的にはそうしたほうがまだマシだと感じた。

まとめ

いかがでしたか?
まぁいろいろ書いたがもちろんそれぞれの家庭による部分はあるので、あくまでもそういう家庭もあったということで見てもらえると幸いです。
ただ、もし何か参考になればとても嬉しいです。ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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